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2007年2月12日 (月曜日)

外付けストロボの奨め

 鈴鹿屋は、最近のフィギュアの撮影では外付けのフラッシュを使用して撮影する様になってます。理由は簡単で、白熱灯or蛍光灯での撮影より撮影が楽だからです。

  • 利点その1
     一デジの場合、フラッシュの同調するシャッター・スピードは大体1/160秒以下、コンパクト型ならレンズ・シャッターなので全シャッター・スピードで同調可能。ただし、コンパクト型はPモードで撮影すると低速シャッターで発光する場合があるので、Tvモードで1/125秒位にセットして撮影する事を御薦めしますが…。これだけのシャッター・スピードなら大体の人は三脚無しで撮影出来るとおもいます。
  • 利点その2
     フィギュア撮影くらいの撮影距離だと絞りがF11〜8位になるはずなので、ただでさえ近距離撮影で浅くなる披写界深度(ピントが合っていると見える範囲)を広く出来るので、前ピンor後ピンを少なく出来る。

 フラッシュ撮影は、"被写体の後ろに強い影が出る"or"被写体がテカる"ので敬遠という人もいますが、大体の場合は内蔵フラッシュのポン炊きでの場合が多く、内蔵フラッシュの前にクシャクシャにしたティシュペーパーを挟んで(ディフューズという)撮影してみると大分と違った印象に仕上がると思います。
 あと、ホットシュー(オプションの外付けフラッシュを取付ける場所)があるカメラの場合、純正の外付けフラッシュと純正のリモートシンクロコード(メーカーによって呼び方が違う)を使って本体からフラッシュを切り離して撮影してみる事を御薦めします。純正の組み合わせの場合、露出はオートで調光出来るので難しく考えなくても撮影出来るはずです。

 鈴鹿屋は、OLYMPUS E-300にNational PE-321SWという外光オート式のフラッシュをコードレス・スレーブユニットを使用して撮影しています。本体から切り離して使用しているのでオートでの撮影は出来ないのですが、デジカメなので撮影後にすぐ撮影画像を見て適正露出かどうか確認出来るのが、デジカメになってから便利になった事ですね。

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